ウマ娘5th東京公演の感想

ウマ娘プリティーダービー 5th Live 東京公演の第2日目に行った記録

ウマ娘プリティーダービー 5th Live アリーナツアーの東京公演の第2日目に行ったので感想を述べる。

会場

会場は有明アリーナというところである。 有明は公共交通機関がゴミなので、終演後の混雑を考えると車で行ったほうが良いと思う。 一刻も早く臨海地下鉄が開通することを願っている。

近隣に有明ガーデンというショッピングモールがある。 ここに入居している飲食店は美味しいところが多いので、ライブ開始前の腹ごしらえにぴったりである。 私は大好きな牛タンを食べた。

アリーナ内は暖房が効いており、上着を脱いで長袖1枚になっても寒くないほどであった。 半袖のライブTシャツを着ている人も多かった。私もウマ娘のTシャツを着てくればよかったと後悔した。

またしても友人がチケットを当ててくれた。5th Live に関して言えば自力でチケットを当てたことがなく、完全におんぶに抱っこ状態となっている。

場所は2階席であった。舞台の全体がよく見えたが、少し遠い印象があった。前回 ほどの神席とはいかないか、と思っていたが、 それはトロッコというギミックの存在に気づかなかったからである。

公演が始まると、トロッコに乗って演者さんが目の前に来てくれた。 特に、鈴代さん(サトノクラウン役)や藤本さん(ジャングルポケット役)、佐伯さん(キングヘイロー役)などが近かった。 前回以上に間近でパフォーマンスを見ることができ、とても満足できた。やはり、神席だった。

楽曲

直前までアニメ3期が放送されていたことから、これらの楽曲が中心に披露される…と思っていたが、いい意味でその予想を裏切る内容だった。

もちろん全ての曲が良いものだったが、それらの中でも特に印象的だった場面をいくつか挙げる。

Ms. VICTORIA

かなり好きな曲なので、最序盤にこれが流れたのには驚いた。

Winning the Soul

すっかりお馴染みの曲。秋奈さん(ドゥラメンテ役)の歌唱が特に素晴らしかった。

パカあげミックス

一部時間帯は撮影が可能だった。新しいアレンジが加えられた曲はどれも新鮮で、楽しく聴くことができた。

高野さん再登場

曲間の暗転した舞台に、人影が現れた瞬間、この日最も大きい歓声が沸いた。

私が最初にウマ娘のライブに行ったのは 4th Live Extra Stage なのだが、 この時は高野さん(サイレンススズカ役)が欠席だった。 舞台上に1人分のスペースがぽっかりと空いており、何となく寂しさを感じたのが記憶に残っている。

私にとっては1年以上越しにパフォーマンスを見ることができた、ということになる。 他のファンの期待も大変に大きかったことが窺われ、印象に残る時間となった。

オープニング曲特集

各アニメやゲームの主題歌が披露された。 ウマ娘のアニメーションが始まったのが6年前で、そこから数多くの名作が生まれたのを追体験することができた。

アンコール

アンコールのボリュームが規格外で、さながらよくばりセットという感じであった。 エンディングテーマ特集をはじめ、トレセン音頭、うまぴょい伝説といった名曲が流れ、最高に盛り上がることができた。

まとめ

何といってもボリュームの大きさに圧倒された。公演時間が4時間を超えたのは初めてではないかと思われる。 また、曲目が過去をなぞる構成となっていたのが興味深かった。 この春に映画も公開されるし、これからもウマ娘がまだまだ続いていくのだという力強さを感じた。

極め付けとして、最後に新しいストーリーが発表された。 以前、シーザリオが出るならラインクラフトも出るのかなあ、などと思っていたが、 それが現実になった上でさらに多くのキャラクターが追加されることが発表され、とても驚いた。 ゲーム版も開始から3年を迎えるようなので、コンテンツのさらなる展開に期待したい。

もう一つ印象的だったのが、親子連れで参加している家族が意外と多いことだ。 登場キャラクターに扮した子供もおり、とても楽しそうだった。 幅広いファンを魅了するウマ娘の良さを改めて感じた。


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