ウマ娘5th名古屋公演の感想
ウマ娘プリティーダービー 5th Live アリーナツアーの名古屋公演の第2日目に行ったので感想を述べる。
発端
前回、横浜で開催された公演に参加し、とても良かったので次回も行きたいねとなった。 またしても友人がチケットを当ててくれたので、行けることになった。 名古屋はちょっと遠いが、気合いを出していくことにした。
名古屋
名古屋に降り立つのは、人生初である。 人を高速で運ぶことに特化した東海道新幹線も興味深かった(東海道新幹線に乗ったのは人生で2回目とかだった気がする)。 雲が多く、富士山は全く見えなかった。
名古屋の都心は、けっこう都会であるように感じた(自分が田舎者であるせいでもあるが)。 駅前をちょっと散歩したり、栄の方まで行ってみたりした。
ライブ
残暑が厳しくて、日差しが痛い。ウマ娘の文字の入ったタオルを頭に被りながら列に並んだ。 あと、あおなみ線の名古屋駅は改札が遠くて不便だった。 途中にある自販機の在庫は、全て払拭していた。事前にお茶を買っておいて正解だった。
座席
今回は全部アリーナ席だった。 席は花道に大変近く、メインステージの様子もよく見える場所だった。 2回連続で神席を当ててくれた友人に感謝。
フラワースタンド
出演者に贈るフラワースタンドが、たくさん並べられていた。 どれも力の入ったデザインで、人々の愛の深さを垣間見ることができた。 フラワースタンドの鑑賞を待つ人の列が屋外まで伸びているのには驚いた。
楽曲
せっかくなので、新しい曲はある程度予習してから行った。 ライブ直前に新譜が2枚出ており、特にそれらの曲が流れることを期待していた。
前述した通り、花道のすぐ近くに座ることができたので、そこを通る演者の顔まではっきり見ることができた。 実際に初めて見る方も多かったが、皆きらびやかな衣装を纏い、思い思いのパフォーマンスをされているのを間近で見ることができた。
特に印象的だったものをいくつか挙げたい。
L’Arc de gloire
ゲームでも凱旋門賞にちなんだお話が展開されているようだったので(私はゲームはやっていない)、これが聴けるのを楽しみにしていた。 大変荘厳な演出がなされていたし、生の歌でこの曲を聞けて良かった。今年はスルーセブンシーズが凱旋門賞に出走するようなので、ぜひ頑張って欲しい。
パカあげミックス
前に西武球場の公演に行った時もやっていたので、今回復活したのは嬉しかった。キャストの人々のダンスが大変素晴らしかった。 楽曲についても、リミックス曲らしくノリノリで聴くことができた。強い音楽をデカい音量で聴くのがライブの醍醐味でもあるので、とても満足できた。
立ち位置0番!順位は一番!
個人的に好きな曲である。歌詞が好きだし、曲調も好みだ。コールは全力で叫んでしまった。
Winning the soul
これも個人的に好きな曲なので、毎回やってくれて本当にありがたい。 音響機材のトラブルがあったが、それをものともしない演者のパフォーマンスと、観客の盛り上がりが強く印象に残った。
トレセン音頭
冒頭、和太鼓の演奏があった。私自身、和太鼓の腹に響くような音と、素朴かつ力強い表現が昔から好きなので、生演奏が聴けてよかった。 トレセン音頭自体は何回もループする演出で楽しかった。ゴンドラ仕掛けも櫓っぽくてよかったし、矢野さんと立花さんのパフォーマンスを間近で見ることもできた。
アンコール
今まで聴いたことのない曲が披露された。 2回目のWinning the soulが流れたのには驚いたし、さらに熱狂することができた。
総評
今回も盛りだくさんのライブで、とても満足している。 特等席に陣取れたのがかなりデカかった。演者の方々がすぐ前まで来てくれた。 機会があれば、次回も行きたい。
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